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事業紹介

何をしている会社なの?

社会基盤の整備に不可欠な『仮設構造物』、『土工構造物』に関する設計専門の会社です。

弊社の設計業務には大まかに、指定条件を基に専用プログラムを使用して、構造物が適正サイズかつ安全に施工できるかを検証する「構造計算」とその構造計算の結果を基にCADソフトで図面を描いていく「作図」、さらには図面を基に表計算ソフトで施工に必要な材料をまとめる「積算」の3つがあります。自動作図・積算システムの運用や海外の設計会社との提携により効率化を行い、災害復旧工事などの迅速な設計対応を可能としています。また近年では需要の高まりに伴い、3D-CADの導入・活用も行っています。

業務フロー図

仮設構造物とは

建造物本体を施工する上で必要なため、一時的に設置される構造物のことをいいます。
その仮設構造物の中でも弊社では「山留」と「仮設桟橋」を主に取り扱っています。
「山留」は地下の構造物を施工するために必要な地盤の掘削を行う際、周辺土砂の崩壊防止や止水を目的として設置される構造物です。「仮設桟橋」は狭い場所や河川部などで工事の作業スペースを確保するためや、橋を架けかえる際の迂回路として利用することを目的として設置される橋状の構造物です。

山留
山留
桟橋
桟橋

土工構造物とは

主に土木工事で発生した土砂等を利用して施工する、道路や河川に必要な擁壁や函渠(トンネル)などの構造物のことをいいます。擁壁は山間部での道路を拡幅する工事や、都市部での土地の利用制限を最小にする工事に多く使われます。函渠(トンネル)は道路や河川の立体交差に多く使われるものです。

土砂とコンクリート製品等を組み合わせる事により、既存の工法より高品質、高強度、短納期で構造物を構築することができます。弊社では主に「補強土壁工」「大型ブロック工」「アーチカルバート工」を主に取り扱っています。

土木工事
函渠