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ここでは、山留を形成するにあたり登場してくる様々な部材についての説明を行います。ここに載っているものに限らず、山留部材の種類はとても豊富です。下図の中で興味のある部材の番号(画像にリンクが貼ってあります)、もしくは下表の部材名をクリックしてみてください。

山留組立図

番号 部材名 概略説明
1 腹起(HA) 山留壁側にH向きに配置する
2 切梁(HA) 山留壁側にI向きに組み立てる
3 火打梁(HA) 45°又は30°に取付け
4 隅部ピース(CN) コーナー部腹起を上下連結
5 火打受ピース(VP) 火打梁に取付ける
6 カバープレート(P) 継手部の接続補強
7 キリンジャッキ(KJ) 伸縮にて寸法調整
プレロードジャッキ
ユニバーサルジャッキ

(KOP,NOP,KOPL,NOPL,H,U)
切梁に軸力先行導入時使用する
8 ジャッキカバー(JS) ジャッキを補強
9 補助ピース(D-1,2,3) 入替にて寸法調整
10 自在火打受ピース(FVP) 任意の角度の切梁・火打を取付ける
11 交叉部ピース(CR) 切梁交叉部上下連結
12 交叉部Uボルト(U)
交叉部直ボルト(SB)
切梁交叉部上下連結
13 締付用Uボルト(U)
締付用直ボルト(SB)
切梁とブラケットを締付
14 切梁ブラケット(HBL) 棚杭に溶接、切梁を支える
15 腹起ブラケット(BL) 山留壁に溶接、腹起を載せる
16 ジャッキハンドル(JHP) キリンジャッキ伸縮時使用
17 火打ブロック(HB) 切梁と火打梁を組み合わせたもの

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腹起 切梁 火打梁 隅部ピース 火打受ピース カバープレート キリンジャッキ ジャッキカバー 補助ピース 自在火打受ピース 交叉部ピース 交叉部Uボルト 締付用Uボルト 切梁ブラケット 腹起ブラケット ジャッキハンドル 火打ブロック