火打ブロックロゴ

火打ブロックは、切梁火打梁を組み合わせたもので、山留壁が受けた土の圧力(土圧)や水圧を、腹起を通して支え、切梁に伝える役目をなします。これらは、規定の火打ブロック(HB)を組立図の配置に従い、切梁に据え付けることで取り付けを行います。

火打ブロック組立図
火打ブロックの取付け
  1. 火打ブロックと次セット予定の切梁を地上で地組ジョイントする。
  2. 切梁側を最寄の交叉部ブラケット又は、直角側切梁上に仮設置する。
  3. 切梁の通りを確認した上で腹起側のボルトを仮締めする。
  4. 規定数のボルトを仮締めした後、本締めする。
  5. ブラケットのUボルト、又は交叉部ピースを取付ける。

火打ブロック規格表
記号 規格重量 サイズ
50HB 1,820kgH500用
40HB 1,150kgH400用
35HB 940kgH350用
30HB 700kgH300用

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